東京日仏学院 イベントインフォメーション
アルルカン、天狗に出会う
2001年に始まった「バベル・アルルカン」というディディエ・ガラスの壮大なプロジェクトの一環です。この一人芝居「アルルカン」は世界各国で製作され、その国の神話的で悪魔的な人物を、ディディエ・ガラス本人が、その国の言語で用いて演じています。プロジェクトの日本版『アルルカン、天狗に出会う』は、彼が金剛流の宇高通成のもとで演技術を学んだ1998年の京都のヴィラ九条山での滞在の成果でもあります。
会場 : 銕仙会能楽研修所(南青山)
料金:日仏会員3000円/一般4000円 東京日仏学院にて絶賛発売中(tel : 03-5206-2500)
フランス語・日本語上演/日本語字幕有り
協力:キュルチュールフランス、SPAC(静岡県芸術舞台センター)
お問合せ:東京日仏学院 tel: 03-5206-2500
スカパンの悪だくみ
35歳で自らの劇団を立ち上げ、フランス屈指の人形師としてアヴィニョン演劇祭にも何度も参加しているエミリー・ヴァランタン。ジャン・スクラヴィス演じるスカパンと等身大の8体のマリオネットを美しさと演劇性を主眼においた演出で魅せる、揶揄とたくらみに満ちた作品。
会場 : シアターX (両国)
料金:未定 (7月上旬、東京日仏学院にて発売開始予定)
フランス語(日本語同時通訳付き)
お問合せ:東京日仏学院 tel: 03-5206-2500
心奪Shinbai
モーリス・ベジャールを師とし、現在アンジェ国立現代舞踏センターのディレクターを務めるエマニュエル・ユインが、京都のヴィラ九条山に招聘アーティストとして滞在していた際に日本の伝統芸術と出会い、芸術的な深いつながりを築く。そしてその後、石草流生け花師範である奥平清鳳との2年間に及ぶ創作期間を経て、築き上げた作品。2009年パリのフェスティバル・ドートンヌにて初演。エマニュエル・ユインのソロダンスと奥平清鳳の花を生ける所作とが見事に感応しあった作品です。
会場 : スパイラルホール(青山)
料金:未定 (7月上旬、東京日仏学院にて発売開始予定)
共同制作:アンジェ国立現代舞踏センター(CNDC)、エルメス財団、フェスティバル・ドートンヌ
お問合せ:東京日仏学院 tel: 03-5206-2500
ロスタイム
『ロス・タイム』は1982年のセビリアでのワールドカップ準決勝、フランス対ドイツ戦から着想を得たダンスパフォーマンスです。キーパーのシューマッハに攻撃されて意識不明に陥ったバティストンと共に、フランスの全ての希望は消えた歴史的な試合。陸上競技のアスリートとして活躍した後、大学で数理経済学を、トゥールーズのオーディオ・ビジュアル・スクールで映画製作を学んだという異色の経歴を持つ振付家、ピエール・リガルの作品。
会場 : シアターX (両国)
料金:未定 (10月上旬、東京日仏学院にて発売開始予定)
フランス語&日本語(同時通訳付き)
※ 講演に先立ち、元サッカー日本代表チーム監督フィリップ・トルシエによるトークショー有り
お問合せ:東京日仏学院 tel: 03-5206-2500
言葉への情熱
ジュネーヴのオペラ座でのアルバン・ベルク『ルル』の演出を大成功で飾ったオデオン座の芸術総監督を務めるオリヴィエ・ピィは、今年もまた「Shizuoka春の芸術 祭2010」に招待されています。今回の来日では、東京日仏学院で自身の作品『征服者 (Les Vainqueurs) 』から朗読を行い、彼の演劇作品について語ります。
会場 : 東京日仏学院 エスパス・イマージュ
入場無料
フランス語、同時通訳付き
協力:キュルチュールフランス、SPAC(静岡県芸術舞台センター)
お問合せ:東京日仏学院 tel: 03-5206-2500





















